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婦人靴専門店の卑弥呼が、投資会社のリサ・パートナーズのTOBによる買収に応じ、上場廃止になることが決まりました。

卑弥呼は、これまで主に百貨店や直営店を通じて、「卑弥呼」や「ウォーターマッサージ」などのブランドを展開してきました。
しかし、ここ数年アパレル企業が靴の販売も行うなど競争が激化したことに加え、スニーカーブームによる婦人靴の需要が落ち込みました。

今後は、異業種と連携した商品開発や、ネット通販、海外展開などを通じて再建を図っていくそうです。

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